無料動画編集ソフト「AviUtl」のWiki

AviUtl向けに定義された関数の一覧です。
ほとんどの関数が、テーブル「obj」に格納されています。

一部の説明はAviutl付属の「lua.txt」を参考にしています。
関数名返り値説明編集
obj.mes?なしテキストオブジェクトとして、指定した文字を表示する。
obj.effect?なしオブジェクトに対して、任意のフィルタ効果を適用させる。
obj.drawなしobjテーブルに読み込まれているオブジェクトを描画する。
obj.drawpoly?なしobjテーブルに読み込まれているオブジェクトを、任意の範囲で切り出して任意の四角形状に描画する。
obj.load?なし(一部例外あり)objテーブルにオブジェクトを読み込む。
obj.setfont?なしテキストオブジェクトを読み込む場合に使用するフォントを指定する。
obj.rand?乱数オブジェクト固有の乱数を発生させる。
obj.setoption?なしオブジェクトに対して、初期値などを含めた様々なオプション値を設定する。
obj.getoption?オブジェクトの情報オブジェクトに対する様々な情報を取得する。
obj.getvalue?オブジェクトの設定値オブジェクトのトラックバーなどに含まれる数値を取得する。
obj.setanchor?アンカーポイントの数アンカーポイントを表示する。
obj.getaudio?音声データオブジェクトの音声データを取得する。
obj.filter?なしスクリーン全体にフィルタを掛ける。
obj.copybuffer?成功/失敗画像バッファをコピーする。
obj.getpixel?ピクセル情報オブジェクトに対するピクセルの情報を取得する。
obj.putpixel?なしオブジェクトのピクセル情報を書き換える。
obj.copypixel?なしオブジェクトのピクセル情報をコピーする。
obj.pixeloption?なしobj.getpixel、obj.putpixel、obj.copypixel関数の処理オプションを設定する。
obj.getpixeldata?任意のデータと画面のサイズ現在のオブジェクトの情報を、外部のDLLに送信するためのデータを取得する。
obj.putpixeldata?なし上記とは逆に、外部のDLLから受け取ったデータをオブジェクトに反映させる。
obj.getpoint?トラックバーの情報トラックバーの様々な情報を取得する。
obj.getinfo?スクリプトの情報スクリプトに対する様々な情報を取得する。
obj.interpolation?座標2点間の座標を曲線補間し、各時間での座標を取得する。
RGB?色の値16進数のRGB色情報と、赤・緑・青の各要素の数値とを相互に変換する。
HSV?色の値16進数のRGB色情報と、色相・彩度・明度の各要素の数値とを相互に変換する。
OR?計算結果ORのビット演算を行う。
AND?計算結果ANDのビット演算を行う。
XOR?計算結果XORのビット演算を行う。
SHIFT?計算結果算術シフトを行う。
debug_print?なし指定の文字列をOutputDebugString()に送り、デバッグメッセージを出力する。

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